SANKYO ゲームセンタータンポポにレトロ羽根モノ機20台

SANKYOは5月14日(木)から6月2日(火)までの期間、東京都福生市にあるパチンコ遊技体験型施設「ゲームセンタータンポポ」において、特別イベント『KUGITAMAがゲームセンタータンポポをジャック!? Presented by SANKYO』を開催している。

本コラボイベントは、2024年12月に実施されたコラボ企画に続く第2弾で、同社が推進する「KUGITAMA」プロジェクトが掲げる『釘と玉によるパチンコ本来の面白さ』の体験をテーマとしている。「ゲームセンタータンポポ」店内には、同プロジェクトを前面に押し出したデザイン装飾が施され、往年のレトロ羽根モノ機20台以上を揃えたメインボックス「KUGITAMAエリア」が設けられている。

設置機種には、ブラウザ上で遊べるシミュレーターとしてすでにリリースされている「ロボスキーI」(実機発売は1988年1月)、「オールスターII」(同1989年1月)、「タコヤキSP」(同1990年8月)も含まれている。「KUGITAMA」プロジェクトじたいは、パチンコ未経験者や若年層など新たなファン層の拡大を目指したものだが、SANKYOの担当者によると、本イベントのターゲットは、「かつてパチンコに親しんでいたファン層やレトロカルチャーに関心を持つ層」とのこと。

「ゲームセンタータンポポ」の名物オーナー・ひげ紳士によると、本イベント中には思いのほか20代のお客が増えているという。
「多くの方の反応は、『懐かしい』『知らない機械がけっこうある』というものですが、日曜日には20代のカップルが5組くらいお見えになります。若者の間にレトロブームがあるようです」(ひげ紳士)

営業時間は10:00から20:00まで(水曜日定休、ただし5月20日と5月27日は定休日)。利用料金は1時間1,000円、2時間2,000円、終日打ち放題3,000円となっている。来店者全員への限定オリジナルシールの配布や、プロジェクト内容をまとめた小冊子の提供のほか、来店できない層を対象としたデジタルギフトが当たるアンケートキャンペーンも同時に実施している。

取材=Answers編集部

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