日遊協 理事会で「警察庁への要望事項」や「広告宣伝の審議状況」を報告

日本遊技関連事業協会(日遊協)は10月9日、大阪市中央区のKKRホテル大阪で令和8年度第3回定例理事会を開催した。

理事会では主な報告事項として、ホール関係4団体で進めている警察庁への「要望検討会」および「広告宣伝検討会」の審議状況が共有された。

警察庁への要望事項を検討する「要望検討会」については、これまで3回の会合を開き、各団体から出された要望事項の整理と検討を進めている旨を報告。10月中には要望案を取りまとめ、警察庁との意見交換に臨む予定であることを伝えた。

また、「広告宣伝検討会」の進捗に関しては、広告宣伝ガイドラインを巡るホール関係4団体の審議状況として、第三者取材やSNSなどを利用した潜脱的な広告宣伝への対応状況、ならびに遊技産業健全化推進機構による対応状況などが報告された。

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