全国46都道府県にパチンコホールを展開するダイナムは6月7日、東京都渋谷区の代々木公園および渋谷・原宿周辺で開催されたアジア最大級のLGBTQ+イベント「Tokyo Pride 2026」に参加し、プライドパレードを応援した。
同社は2019年4月の「東京レインボープライド2019」への参加を機に、性別や性的指向を問わず全ての従業員が能力を発揮できる職場環境の整備や制度構築を推進。これらの取り組みが評価され、任意団体「work with Pride」が策定するLGBTQ+に関する評価指標「PRIDE指標」において、2020年から6年連続で最高位の「ゴールド」を取得している。
今年度は、アウト・ジャパンが主催する「LGBT-Allyプロジェクト」の賛同企業としてイベントに参加し、パレードの応援を行った。
参加したダイナム人事部管掌取締役の望月晴子氏は、「パレードの熱気を肌で感じ、多様な生き方や価値観への理解を深めることの大切さを改めて実感した。当社の取り組みも8年目を迎え、誰もが安心して能力を発揮できる環境づくりをこれからも進めていく」とコメントを寄せた。


