栃木県を中心にアミューズメント施設を展開する五月女総合プロダクトは5月21日、運営する「ライブガーデン栃木本店」に「植林ぱちんこ」を導入した。同社がこのシステムを導入するのは初めて。
「植林ぱちんこ」は、地球のために(大阪府)が運営するパチンコホール向けのサービスで、「パチンコホールを営業するには、多くのエネルギーが必要だからこそ、遊技するだけで気軽に環境保護に参加できる仕組みを作りたい」という想いから開発された。

同システムは、利用客が遊技した際の回転数に応じて植林団体に寄付され、遊技が実際に植えられる木の本数と連動する仕組み。店舗と利用客が一体となって環境保護に貢献するCSR活動の一環として位置づけられている。
五月女総合プロダクトは、以前から地域に根ざすアミューズメント企業としてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた貢献活動を行ってきた。今回の導入について同社は、「パチンコやパチスロを楽しむ時間が未来の森づくりを応援する一歩になるという新しい価値を、利用客と共に広げていきたい」との考えから決定した。

