日工組 失われた信頼を取り戻すと決意表明

日本遊技機工業組合(日工組)は6月3日、第66回通常総会の終了後に懇親会を開催した。冒頭で挨拶に立った榎本善紀理事長は、現在のパチンコ機が厳しい状況にあるという認識を示した上で、新しい仕組みを組み合わせることでユーザーの信頼を取り戻す方針を語った。

榎本理事長は、これまでに実施してきたゲーム性の緩和などの施策にとどまらず、パチンコの仕組み自体が抱える困難な状況に対して並行して対策を講じてきたことを説明。具体例として「安定装置」「発明」「設定」「フラグ機」を挙げた。そして従来の仕組みや新しく生まれる仕組みを組み合わせ、これまでのパチンコ機はもとより「優しく楽しい」パチンコ機を実現すること、失ってしまったユーザーの信頼を取り戻す決意を表明した。

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
目次