「ALIVE」の旗艦店として群馬県太田市で積極的な施策を続けてきた『ALIVE太田店』には、高稼働店ゆえの課題があった。「敷地内の飲食店やコンビニ弁当では選択肢が限られ飽きた」という常連客が、遊技を一時中断して車で食事に出るケースが頻発していた。しかし、戻った際には便利な駐車スペースは埋まっていて、再遊技を諦めてしまう。店舗はこれを「看過できない営業機会損失」と認識し本社と議論した。
この問題解決の切り札として採用されたのが、グループ店『ALIVE東海南店』で来店客から高い評価を得ている『めし処あらいぶ』の導入だった。

運営はパチンコホール併設の飲食店『めん六や』などの運営で全国330店以上の実績を誇る日本ヒュウマップ。豊富なメニューと季節感で来店客の「食」のニーズに的確に応え、ホールの稼働を落とさず顧客満足度を高める。
同店の須田チーフは、「狙い通り、『めし処あらいぶ』の開店以降、お客様の動きが変わった」と言う。車で食事に出ていく遊技客が明らかに減り、敷地内で食事を済ませスムーズに遊技に戻ってくる。


「課題であった営業機会損失の軽減に確実に寄与しています。味の評判も上々で、特に『から揚げ定食』や『生姜焼き定食』の評判がいい。私たち従業員もよく食べています」
『めし処あらいぶ』には、来店客やホールスタッフからの、意見や要望などリアルな声が届くことも嬉しい点。現場の声は今後の改善への大きなヒントになるからだ。

「当社は、『めし処あらいぶ』はお客様に価値を提供する戦略的なパートナーだと考えています。共にお客様に選ばれ、愛される『ALIVE太田店』を目指して進化を続けたいと思っています」(須田チーフ)



