全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)が9月18日に公表した資料「組合加盟店舗の実態調査結果について」によると、8月末時点の同組合加盟店舗の中の「営業店舗数」は5,674店舗、営業店舗数の遊技機総台数は2,958,254台だった。
前年同月末から、営業店舗数は165店舗(2.8%)減少、遊技機総台数は40,512台(1.4%)減少した。営業店舗数の減少幅に対して遊技機台数の減少幅が小さいことから、閉店は小型店を中心に発生していることが見て取れる。なお、全日遊連の「営業店舗数」の減少は、廃業、休業のほか、組合脱退も含まれる。


