公益財団法人 日本生産性本部 余暇創研は7月15日、「レジャー白書2025」(速報版)を公表。本調査は2024年の余暇活動に関する個人の意識や参加実態をまとめたもので、今年10月に発行予定の「レジャー白書2025」に先駆けて公表された。
2024年のパチンコの参加率は7.1%で、年間平均活動回数は31.0回、年間平均費用は89.9千円であった。前年の調査結果(2023年の活動を調査した「レジャー白書2024」)と比較すると、パチンコの参加率は0.3ポイント増加。年間平均活動回数は0.2回減少。年間平均費用は19.1千円減少した。
公営競技4種目はいずれも、参加率、年間平均活動回数、年間平均費用が前回調査より増加している。
調査は2025年2月にインターネットを通じて実施され、全国の15歳から79歳の男女3,467人から有効回答を得た。
※「レジャー白書」は「パチンコ」を調査対象としていおり、調査票に「パチスロ」の文字はないので、「パチスロのみを遊んでいる遊技者」が参加率にカウントされていない可能性があることを考慮に入れる必要がある。

