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営業をサポートする「パチンコAIサービス」の概要を公表 ピーメディアジャパン

ピーメディアジャパン(高橋和輝代表)は12月15日、同社が2026年1月にリリース開始予定のサービス「PACHINKO AI BEAR JOHN(ベアジョン)」のオンライン説明会を開催した。同サービスは現在、「競合店丸裸AIサービス」「顔認証*接客AIサービス」「バーチャ店長AIチャットボット」の3つのAIサービスを提供予定でいずれも1店舗当たり月額数万円の額なサブスクで提供される。

「競合店丸裸AIサービス」は、AIを利用して手軽にライバル店舗の動向をチェックできるもので、同社はこれを「競合店からユーザーを奪う、商売の本質的な分析AI」としている。
競合店舗のデータをアップロードし対象期間を選びメニューを選ぶだけで分析が可能。分析メニューは、「月次の営業分析」「特定日の傾向分析」「新台入れ替えにおける分析」「レイアウトの影響分析」などがある。複数店舗を比較することもできるし、1店舗だけを分析対象にすることもできる。今後、「SNS分析」「イベント分析」も追加する計画だという。本サービスは、12月中に仮契約申し込みの場合、1店舗当たり月額3万円。

「顔認証*接客AIサービス」は、顔認証と生成AIによって来店頻度が下がっている顧客の発見や来店頻度が上がっている顧客を発見するとともに、パーソナライズされた接客を提案することで、常連客づくりをサポートする。

BEARJOHN 顔認証AI:ダッシュボードのイメージ

 

「バーチャ店長AIチャットボット」は、お客からのあらゆるメッセージに対応するチャットボット。ユーザーから「台選びのためのヒント」を尋ねられた場合の、機種の稼働実績などを、「店舗の施策方針を踏まえて回答する」よう設計しているという。また、チャットボットがテキストで問合せを受け、応答できることで、従来以上にお客からの「声」を収集できる。

説明会は今後、12月19日、22日、29日にも開催を予定している。

関連サイト https://bigflag.jp/ai

 

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