ダイナムジャパンホールディングスは8月1日、愛知県一宮市に「スーパーマーケット型」クレーンゲーム施設『クレーンマート愛知一宮店』をオープンした。2026年6月に始動した大阪府の1号店に続く2店舗目で、愛知県への初進出となる。
同施設は「狙って獲れた!という喜びと成功体験で地域を笑顔にする新しいエンタメ空間」をコンセプトに、主婦層やファミリー層を主対象としたアミューズメント施設。一般的なクレーンゲーム店舗がフィギュア等を主軸とするのに対し、日常的に消費される「食品・日用品」をメインの景品として揃え、買い物の延長で遊技を楽しめる体験を提供する。
出店場所は、約11年間にわたり同社グループのパチンコホール「夢屋一宮店」として営業していたロードサイド立地。幹線道路沿いで広大な駐車場を備える利便性を生かし、地域の「生活密着型アミューズメント」としての定着を目指す。店舗運営は、アミューズメント施設運営を手がけるグループ企業の株式会社ネクストプレイズが担う。


