記事一覧
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データで見るパチンコ業界
日本生産性本部公表 2025年のパチンコ参加率は前年より増加
公益財団法人日本生産性本部の余暇創研は7月16日16時、「レジャー白書2026」(速報版)を公表した。 調査結果によると、娯楽部門における「パチンコ」の参加率(2025年の1年間に1回以上行った人の割合)は7.4%。これは前年の「レジャー白書2025」で公表さ... -
トップインタビュー
自ら問い動く組織への変革|片桐真伯 平成興業 代表取締役社長 Part 2
「人生を、もっとアライブに。」新屋号ALIVEが示す未来への挑戦 片桐真伯/KATAGIRI MASANORI 株式会社 平成興業 代表取締役社長 茨城県を中心にパチンコホール14店舗を展開する平成興業は、長年親しまれた「ZENT」から「ALIVE」へと屋号を変更し、新たな... -
経営・人事戦略
若手社員が前のめりに参加する ゲーム×体験型研修が育む主体性
最近の若手は指示待ちで、自分から動かない──。多くのホール企業の店長や人事部門の方々から、そんな声が聞こえる。特に新入社員から入社3年目程度までの若手社員は、業界知識も業務理解もまだ浅いし、かつてのように「店長になりたい」と思って入社してき... -
経営・人事戦略
新体制が推進する組織改革|延田尚弘 株式会社 延田エンタープライズ 代表取締役社長 Part 1
エンターテイメント企業として新たな領域へ 延田尚弘/NOBUTA NAOHIRO 株式会社 延田エンタープライズ 代表取締役社長 関西を中心に「123」「123+N」などのブランドでパチンコホール67店舗を展開するほか、ゴルフ、温浴、外食など多角的なエンタ... -
パチンコ業界関連ニュース
ホールの加熱式たばこエリア「現状維持」の見込み 厚生労働省
厚生労働省の受動喫煙対策専門委員会において、加熱式たばこエリアに関する経過措置を当面維持する方針が示された。2026年7月9日の会合で明らかになったもので、パチンコ業界内には指定たばこ専用喫煙室(加熱式たばこプレイエリア)の廃止回避による安堵... -
データで見るパチンコ業界
パチンコ・パチスロ参加人口は902万人で2021年以降増加傾向 エムズマーケティングが調査結果を公表
過去1年間にパチンコまたはパチスロを遊技した「遊技参加人口」は推計902万人で、前年調査の865万人から37万人増加。2021年以降、回復傾向が続いている。エムズマーケティング(東京)が今年3月に実施した調査結果を公表した。 エムズマーケティングは、こ... -
マーケティング
ぱちんことパチスロのスペック性能面の決定的な違い|遊技機開発者の視点
文 = 荒井孝太(チャンスメイト 代表取締役) 各種の調査結果が、遊技人口の下げ止まりが見られるようなデータを報告しています。もちろん、遊技業界はかなり厳しい状況にあることには変わりはないのですが、スマート遊技機の台頭に改刷対応等々における大... -
経営・人事戦略
自ら問い動く組織への変革|片桐真伯 平成興業 代表取締役社長 Part 1
「人生を、もっとアライブに。」新屋号ALIVEが示す未来への挑戦 片桐真伯/KATAGIRI MASANORI 株式会社 平成興業 代表取締役社長 茨城県を中心にパチンコホール14店舗を展開する平成興業は、長年親しまれた「ZENT」から「ALIVE」へと屋号を変更し、新たな... -
パチンコ業界関連ニュース
役員人事|アサヒディード(大阪) 板倉孝次氏が新社長に就任
「イルサローネ」「エリート」などの屋号でパチンコホールを展開するアサヒディード(大阪市)は、6月29日に開催した株主総会において役員を選任し、同日付で新たな役員体制へ移行した。新たに、代表取締役社長に板倉孝次氏、取締役に野原香奈氏が就任した... -
パチンコ業界関連ニュース
パチンコ・パチスロ産業合同祝賀会 千原副理事長がパーパースの実践の形を提言
全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)の千原行喜副理事長が、6月24日に開催されたパチンコ・パチスロ産業に携わる11団体による合同祝賀会において、業界のパーパス「遊びの力で、心を元気に。」の実践の形について、新たな概念「フェーズフリー」を発...
