社会貢献

パチンコ業界の社会貢献 約9億4千万円(2025年)

パチンコ業界が2025年に実施した寄付・寄贈などの社会還元拠出は8772件・9億3632万5781円だった。全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連, 阿部恭久理事長)が4月17日に業界メディア向けに開催した記者会見で公開した。

公表された資料「2025年 社会貢献、社会還元の実施状況調査結果」は、パチンコホール事業者、都道府県組合および支部、一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構(※)が2025年1月から12月に実施した社会還元の拠出状況を集計したもの。パチンコホール事業者の拠出額は5億1704万円で、全体の55%を占めた。

拠出内容は多岐にわたるが、拠出額が多いのは「社会福祉」(32.0%)、「地域貢献」(23.8%)、「青少年育成」(11.1%)、「災害救済」(7.1%)など。「社会福祉」への拠出額は2億9920万円だった。なお、寄贈された物品は金額に換算して集計されている。

※一般社団法人パチンコ・パチスロ社会貢献機構(POSC)は、日本全国47都道府県のパチンコホール組合を会員とする業界団体である全日遊連を母体とし、依存問題の予防・解決、子どもの健全育成、被災地支援などの社会貢献活動へ助成をおこなっている団体。

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