社会貢献

茨城『ALIVEひたちなか店』、遊技を通じた環境保護事業「植林ぱちんこ」を開始

茨城県や栃木県を中心にパチンコホールを展開する平成興業(茨城県)は、1月20日にリニューアルオープンした『ALIVE ひたちなか店』(茨城県ひたちなか市)において、CSR事業「植林ぱちんこ」を導入した。

「植林ぱちんこ」は、パチンコ・パチスロの回転数を植林本数に換算し、相当額を植林団体へ寄付する仕組み。

「植林ぱちんこ」は、地球のために(大阪府大阪市)が提供するパチンコホール向けサービスで、パチンコ・パチスロの回転数を植林本数に換算し、相当額を植林団体へ寄付する仕組み。遊技客が日常のレジャーを通じて気軽に環境保護へ参加できる。これまでに累計22,000本以上の植林実績がある。

同店は今回のリニューアルで、スマスロエリアの拡大や1円パチンコの増台(120台から185台へ)などの大幅な改装とともに、地球環境保護に貢献する仕組みを取り入れた。平成興業が運営する『ZENT 太田店』(群馬県太田市)は先行して2025年9月より「植林ぱちんこ」を導入しており、累計植林本数は1,000本を超えている。

〔文=Answers編集部T〕

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